- 9973
- 2026/09/10
- 時価
- 59億円
- PER 予
- 114.27倍
- 2009年以降
- 赤字-432倍
(2009-2025年) - PBR
- 12.67倍
- 2009年以降
- 赤字-900倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 11.09%
- ROA 予
- 1.09%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 上記の事業推進による取り組み及び、中食・外食業界における来店客数の増加により、既存店の売上高は前期に比べて増加しておりますが、前第1四半期連結累計期間と比較し、2022年6月に株式会社ミートクレスト、2022年10月に株式会社アニスピホールディングスの株式譲渡により連結対象外となった影響から、当第1四半期連結累計期間における売上高は、22億44百万円(前期比26.6%減少)となりました。2023/05/12 16:07
営業利益及び経常利益に関しまして、「飲食事業」におきましては、2021年7月に連結子会社とした株式会社Tlanseair(以下「トランセア」という。)、2022年7月に連結子会社としたアスラポート株式会社(以下「アスラポート」という。)、2022年10月に連結子会社としたTBJの各社が堅調な事業推進のもと、営業利益を計上している一方で、「小売事業」「デリバリー事業」において、前期と比較し収益構造の改善は進んでいるものの利益創出には至っていないことから、営業損失は21百万円(前年同期は52百万円の営業損失)、経常損失は22百万円(前年同期は54百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は39百万円(前期は1億3百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメント別の状況 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2023/05/12 16:07
当社グループは、2022年12月期において、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化に及ぶ中で、商材価格の高騰による収益力の低下、エネルギーコストの上昇による費用増加等の影響が複合的に生じたため、主力事業である「持ち帰り寿し事業等」「デリバリー事業」の収益は大きく減退し、採算性の低い一部店舗の閉鎖実施し、前連結会計年度においては、重要な営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する当期純損失を計上し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
当社グループではこのような事象を解消するために、主力事業セグメントの損失因子の改善、事業成長により、キャッシュ・フローを改善する必要があることから、以下の施策を継続的に進め、収益構造の抜本的な改善に努めてまいります。