- #1 その他の新株予約権等の状況(連結)
②【その他の新株予約権等の状況】
当中間会計期間において会社法に基づき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
2025/10/07 11:10- #2 株主資本等に関する注記、四半期連結財務諸表(連結)
前中間連結会計期間(自2024年1月1日 至2024年6月30日)
第14回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使により、発行済株式総数が27,570,000株、資本金が240,671千円、資本準備金が240,671千円それぞれ増加しております。
当中間連結会計期間(自2025年1月1日 至2025年6月30日)
2025/10/07 11:10- #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
(注)2025年1月1日から2025年6月30日までの期間において、第15回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使により、29,800,100株を交付しております。また、2025年7月1日に第15回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使により、24,999,900株を交付しております。
2025/10/07 11:10- #4 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
(注)1.第15回新株予約権(行使価額修正条項付)の行使により、発行済株式総数が29,800,100株、資本金が251,740千円、資本準備金が251,740千円それぞれ増加しております。
2.2025年7月1日付で、第15回新株予約権249,999個の行使があり273,000千円の払込が行われました。これにより、普通株式24,999,900株を発行し、資本金263,748千円、資本準備金263,748千円がそれぞれ増加致しました。
2025/10/07 11:10- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
負債合計は47億11百万円となり、前連結会計年度末に比べ11億59百万円の減少となりました。主な要因としては、買掛金が8億41百万円減少したこと及び長期借入金が1億65百万円減少したこと等によるものです。
純資産合計は、第15回新株予約権の行使により資本金及び資本準備金が増加したこと等で4億30百万円となり、3億円の増加となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2025/10/07 11:10- #6 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
当中間会計期間において、行使価額修正条項付新株予約権付社債券等に係る新株予約権が以下のとおり行使されました。
2025/10/07 11:10- #7 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(行使価額修正条項付第15回新株予約権の大量行使について)
2025年7月1日に、第15回新株予約権249,999個の行使があり、これにより、発行済株式総数 24,999,900株、資本金263,748千円、資本準備金263,748千円がそれぞれ増加致しました。
2025/10/07 11:10- #8 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
2024年6月に連結子会社としたSUSHI BOY,INC.を中心とした、北米圏の更なる店舗開発、及び、英国における日本食品会社であるJapan Centreとの協業による、当社グループ食材の輸出販売、並びに、英国圏における店舗の出店を進める事で、海外事業の拡大化を図ります。
当社グループは上記の取組みを進めると共に、不採算事業の選択と採算事業への集中によるキャッシュ・フローの改善を進め、また臨機応変な財務戦略の遂行により、当社グループの経営に安定性をもたらす適正なキャッシュ・フローの確立に努めてまいります。なお、当連結会計年度におきましては、上記に記載する財務戦略の実施によるキャッシュ・フローの安定性を目的として、第15回及び第16回新株予約権を発行し、当該新株予約権の行使を受けることにより、当中間会計期間末までに5億円の資金調達を完了しております。
以上の施策を通じて、安定的な利益の確保と財務体質の改善を図ることで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
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