売上原価は前年度比8,168百万円減(13.1%減)の54,281百万円。売上高に対する売上原価の比率は、STREALの売上比率増加等により、前年度に比べ0.2ポイント減少し90.7%となっており、売上総利益は同634百万円減(10.2%減)の5,580百万円となり売上高に対する売上総利益の比率は前年度に比べ0.2ポイント増加し9.3%となっております。
販売費及び一般管理費は、STREAL研究開発費の増加があったものの、総人件費の削減と新型コロナウイルス影響による移動制限等による旅費交通費・交際費の減少等により吸収し、前年度比202百万円減(3.2%減)の6,074百万円となりました。しかしながら、売上総利益減少の結果、営業損失493百万円(前年度は営業損失61百万円、前年度比432百万円損失増加)、経常損失261百万円(前年度は経常利益5百万円、前年度比267百万円減)、親会社株主に帰属する当期純損失367百万円(前年度は親会社株主に帰属する当期純利益65百万円、前年度比433百万円減)となりました。
(注) 当社グループは、「電子部品関連事業」のみの単一セグメントであります。
2022/11/14 9:59