商品
連結
- 2021年3月31日
- 20億3399万
- 2021年9月30日 -6.94%
- 18億9284万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、食材の一定量を海外の商社やメーカー経由にて調達しております。為替の変動により調達価格が変動することから、海外通貨に対し円安方向に進行した場合、調達価格が上昇し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、為替だけでなく、天候など農作物の作況等の情勢により食材の市況が変動した場合や、輸入規制措置が発令された場合等、食品の需給動向に大きな変化が生じた場合には、同様に当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。2021/11/12 12:57
当社グループでは、海外の社会情勢や業界の変化に常に注意し情報収集を行うとともに、可能な限り複数の仕入先を通じた調達原産国の複数化による持続可能な調達に努めております。また、販売実績及び将来の販売予想を慎重に分析し、十分なバッファを設けて商品の在庫を準備する等、継続的な供給を保証するための対策を講じております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2021/11/12 12:57
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、当社の役割が代理人に該当する取引については、顧客から受け取る額から商品の仕入先に支払う額を控除した純額で収益を認識する方法に変更しております。当該会計方針の変更は、原則として遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の四半期連結財務諸表及び連結財務諸表となっております。ただし、収益認識会計基準第85項に定める以下の方法を適用しております。
(1) 前連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約について、比較情報を遡及的に修正しないこと - #3 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2021/11/12 12:57
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(2021年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2021年11月12日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 9,152,640 9,152,640 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) 単元株式数 100株 計 9,152,640 9,152,640 ― ― - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商品仕入実績
当第2四半期連結累計期間の商品仕入実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。2021/11/12 12:57セグメントの名称 当第2四半期連結累計期間
(自 2021年4月1日
至 2021年9月30日)前年同四半期比(%) 卸売業部門 調理冷食 (千円) 4,059,657 104.3 製菓材料 (千円) 2,116,403 118.1 水産品 (千円) 1,162,215 94.7 農産品 (千円) 1,657,994 99.2 畜産品 (千円) 744,914 106.6 調味料その他(千円) 2,715,573 104.3 計 (千円) 12,456,758 104.8 小売業部門 (千円) 1,680,613 82.8 合計 (千円) 14,137,371 101.6