売上高
連結
- 2024年9月30日
- 240億9748万
- 2025年9月30日 +3%
- 248億2117万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/13 11:20
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)2025/11/13 11:20
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)(単位:千円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 20,773,069 3,324,416 24,097,485
(単位:千円) その他の収益 ― ― ― 外部顧客への売上高 21,633,846 3,187,329 24,821,175 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。2025/11/13 11:20
卸売業部門におきましては、物価上昇の継続や人手不足とそれに伴う人件費コストの上昇傾向など当社の顧客を取り巻く経営環境は厳しい状況が続いております。そのような中、当社では、「課題解決から食の未来へ。」を今年の展示会テーマとし、調理の省力化につながる食材や厨房設備等の提案、顧客に選ばれる高付加価値食材の提案などを主な訴求点として業種、地域毎に展示会を開催しております。メディカル業種では、調理現場の人手不足対応や、食材単価高騰の影響で主力食材の見直しなどによる引き合いの増加から好調に推移しております。また、製菓業種や外食業種でも各種イベントの活発化による観光客の増加で売上高は堅調に推移し、すべての業種で前年同期を上回る売上高となりました。人件費の増加などで販売管理費が増加したこともあり、結果、売上高216億33百万円(前年同中間期比4.1%増)、セグメント利益(営業利益)は10億43百万円(同1.5%減)となりました。
小売業部門におきましては、昨年より続く米価格の上昇や物価上昇の影響から消費者マインドが弱含んでいる状況がみられます。長期化する物価上昇の懸念から更に節約志向が高まっております。このような厳しい状況の中で、LINE会員向け新コンテンツ「満を持して新登場!!」を配信し、飲食店などのお客様に対して新メニューアイディアのヒント、人手不足を解決する時短料理の提案をすることで、固定顧客の獲得にもつながり好評を得ております。同時に開発商品を中心とした「これ!私たちの自信作」シリーズの配信と同時に、店頭においても専用の売り場を設け、実際にお客様に手に取っていただき、お買い得感、調理の楽しみやレパートリーの拡がりの参考にしていただき好評を得ております。また、主要顧客である中小飲食店向けには、継続して顧客のニーズや課題解決に向けた提案会の開催や試食販売等の販促活動を強化しております。また、2025年8月には、ツルハ店舗内店舗としては秋田中仙店を新規開店し、当社のツルハ店舗内店舗数は合計15店舗となりました。当社の認知度の向上、新規顧客を獲得するなど近隣のお客様に利便性の高い店舗であることを認知いただき好評を得ております。店舗の人員配置や、販促手法の費用対効果を見直すなどコスト削減につとめた結果、売上高31億87百万円(前年同中間期比4.1%減)、セグメント利益(営業利益)は1億65百万円(同24.4%増)となりました。