- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「海外事業」は、中華圏(中国、香港、台湾)をはじめ、アジア、米州、欧州の海外子会社で構成されており、各社とも電子部品及び電子機器を取り扱っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/08/21 14:11- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社
SATORI ELECTRIC(THAILAND)CO., LTD.
SATORI S-TECH PRODUCTION MANAGEMENT CONSULTING CO.,LTD.
SHENZHEN SATORI CO.,LTD.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/08/21 14:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/08/21 14:11 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 1.売上高は製品の実際の仕向け地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.「中国」の区分は、香港を含んでおります。
2014/08/21 14:11- #5 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、中国をはじめとする新興国の成長率が鈍化したものの、米国景気の堅調な推移と欧州景気の底入れ感に支えられ総じて緩やかに回復いたしました。一方、国内経済は政府の金融政策等による円安・株高の定着を背景に、企業業績は底堅く推移いたしました。
このような環境の中、当連結会計年度の業績につきましては、売上高はデジタルカメラ市場の落ち込みがあったものの、スマートフォンや事務機器向け電子部品が堅調に推移したことにより1,293億2百万円(前期比0.5%減)となりましたが、営業利益は売上総利益率の改善により15億81百万円(前期比200.7%増)、経常利益は16億円(前期比117.3%増)、当期純利益は海外子会社(台湾)に係る繰延税金負債の取り崩し(2億37百万円)もあり13億39百万円(前期は18億63百万円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/08/21 14:11- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、国内事業においてデジタルカメラ用マイコンや専用ICの減があったものの、事務機器用ASICやスマートフォン用メモリの増により、国内事業では19億89百万円増となりました。また、海外事業において超薄型ノートPC用電子部品の増加や為替の影響があったものの、PCおよびタブレット端末用メモリの減により、海外事業では26億3百万円減となり、前連結会計年度に比べ6億13百万円減少し、1,293億2百万円(前期比0.5%減)となりました。
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