- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2014/08/21 14:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額5百万円には、未実現損益の消去額及びその他の調整額が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△1,051百万円には、セグメント間取引消去及びその他の調整額が含まれております。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/21 14:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/08/21 14:11 - #4 業績等の概要
当連結会計年度における世界経済は、中国をはじめとする新興国の成長率が鈍化したものの、米国景気の堅調な推移と欧州景気の底入れ感に支えられ総じて緩やかに回復いたしました。一方、国内経済は政府の金融政策等による円安・株高の定着を背景に、企業業績は底堅く推移いたしました。
このような環境の中、当連結会計年度の業績につきましては、売上高はデジタルカメラ市場の落ち込みがあったものの、スマートフォンや事務機器向け電子部品が堅調に推移したことにより1,293億2百万円(前期比0.5%減)となりましたが、営業利益は売上総利益率の改善により15億81百万円(前期比200.7%増)、経常利益は16億円(前期比117.3%増)、当期純利益は海外子会社(台湾)に係る繰延税金負債の取り崩し(2億37百万円)もあり13億39百万円(前期は18億63百万円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2014/08/21 14:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、国内事業においてデジタルカメラ用マイコンや専用ICの減があったものの、事務機器用ASICやスマートフォン用メモリの増により、国内事業では19億89百万円増となりました。また、海外事業において超薄型ノートPC用電子部品の増加や為替の影響があったものの、PCおよびタブレット端末用メモリの減により、海外事業では26億3百万円減となり、前連結会計年度に比べ6億13百万円減少し、1,293億2百万円(前期比0.5%減)となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ10億55百万円増加し、15億81百万円(前期比200.7%増)となりました。これは主に、売上高の減少や販売費及び一般管理費の増加はあったものの、粗利率の改善によるものであります。
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