経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 7億3600万
- 2014年5月31日 +117.39%
- 16億
個別
- 2013年5月31日
- -4000万
- 2014年5月31日
- 7億900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における世界経済は、中国をはじめとする新興国の成長率が鈍化したものの、米国景気の堅調な推移と欧州景気の底入れ感に支えられ総じて緩やかに回復いたしました。一方、国内経済は政府の金融政策等による円安・株高の定着を背景に、企業業績は底堅く推移いたしました。2014/08/21 14:11
このような環境の中、当連結会計年度の業績につきましては、売上高はデジタルカメラ市場の落ち込みがあったものの、スマートフォンや事務機器向け電子部品が堅調に推移したことにより1,293億2百万円(前期比0.5%減)となりましたが、営業利益は売上総利益率の改善により15億81百万円(前期比200.7%増)、経常利益は16億円(前期比117.3%増)、当期純利益は海外子会社(台湾)に係る繰延税金負債の取り崩し(2億37百万円)もあり13億39百万円(前期は18億63百万円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ10億55百万円増加し、15億81百万円(前期比200.7%増)となりました。これは主に、売上高の減少や販売費及び一般管理費の増加はあったものの、粗利率の改善によるものであります。2014/08/21 14:11
③ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べ8億64百万円増加し、16億円(前期比117.3%増)となりました。これは主に、為替差益が差損に転じたことによる減少(1億85百万円)や営業権譲渡益の減少(1億12百万円)はあったものの、営業利益の増加によるものであります。