有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、米国において堅調な推移が見られるものの、中国の成長鈍化が鮮明となる等その影響が不安視されております。一方、国内経済は海外景気減速による下振れリスクはあるものの、緩やかな回復期待が継続しております。2016/01/14 16:31
このような環境の中、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は事務機器用ユニット製品の販売増があったものの、モバイル端末用半導体および社会インフラ、産業インフラ向けの電子部品や電子機器の販売減により588億12百万円(前年同期比9.7%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少にともなう売上総利益の減少により、営業利益は3億69百万円(前年同期比50.7%減)、経常利益は為替差益の減少により4億12百万円(前年同期比70.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億28百万円(前年同期比78.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。