営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年2月28日
- 9億9300万
- 2016年2月29日 -51.16%
- 4億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益の調整額18百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。2016/04/14 15:21
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年6月1日 至 平成28年2月29日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/04/14 15:21
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国は雇用情勢や個人消費が底堅く好調に推移したものの、中国経済の減速傾向等が強まり全般的には緩やかに減速しております。国内経済は、個人消費や設備投資の回復の遅れなど一部に弱さが見られましたが、緩やかな回復基調の中、海外経済減速の影響もあり、年明け以降円高が進行しました。2016/04/14 15:21
このような環境の中、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は事務機器用ユニット製品の採用モデル拡大による販売増があったものの、モバイル端末用半導体および設備投資縮小による通信インフラ向け電子部品の販売減により839億69百万円(前年同期比12.3%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少にともなう売上総利益の減少により、営業利益は4億85百万円(前年同期比51.2%減)、経常利益は為替差損の計上により2億75百万円(前年同期比84.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億32百万円(前年同期比89.4%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。