経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年5月31日
- 23億4300万
- 2016年5月31日 -88.95%
- 2億5900万
個別
- 2015年5月31日
- 27億2500万
- 2016年5月31日 -87.63%
- 3億3700万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 当連結会計年度における世界経済は、米国では雇用情勢や個人消費が底堅く推移したものの、中国経済の減速化等が強まり全般的には不透明感が拡大しました。国内経済は、緩やかな回復基調の中、海外経済減速の影響に加え、年明け以降の急速な円高進行もあり不確実性が高まりました。2016/08/25 15:28
このような環境の中、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は事務機器用ユニット製品の採用モデル拡大による販売増があったものの、モバイル端末用半導体および設備投資縮小による通信インフラ向け電子部品の販売減により1,129億99百万円(前期比12.9%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業利益は6億4百万円(前期比59.8%減)、経常利益は為替差損の計上により2億59百万円(前期比88.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は12百万円(前期比99.3%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の営業利益は、前連結会計年度に比べ8億99百万円減少し、6億4百万円(前期比59.8%減)となりました。これは主に、販売費及び一般管理費の減少(4億18百万円)による増加はあったものの、売上高の減少による売上総利益の減少(13億18百万円)によるものであります。2016/08/25 15:28
③ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は、前連結会計年度に比べ20億84百万円減少し、2億59百万円(前期比88.9%減)となりました。これは主に、営業利益の減少、為替差損の計上3億28百万円(前期は為替差益8億14百万円)によるものであります。