営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年8月31日
- 1億4700万
- 2016年8月31日
- -6600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益及び損失(△)の調整額5百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。2016/10/14 15:11
2.セグメント利益及び損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年8月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2016/10/14 15:11
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国では雇用情勢や個人消費が底堅く推移したものの、中国経済の成長率鈍化、英国のEU離脱問題等により、全般的には不透明感が拡大しました。国内経済は、緩やかな回復基調の中、海外経済減速の影響に加え、為替水準の円高進展により不確実性が高まりました。2016/10/14 15:11
このような環境の中、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は事務機器用ユニット製品の採用モデル拡大やPC用および車載向け外資系電子部品の販売増があったものの、PC用およびモバイル端末用半導体の販売減により250億27百万円(前年同期比14.3%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少に伴う売上総利益の減少により、営業損失は66百万円(前年同期は1億47百万円の利益)、経常損失は為替差損の計上により2億70百万円(前年同期は1億57百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億73百万円(前年同期は19百万円の利益)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。