営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年11月30日
- 3億6900万
- 2016年11月30日 -40.38%
- 2億2000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額0百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。2017/01/13 16:44
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成28年11月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/01/13 16:44
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間における世界経済は、全体として力強さを欠く展開の中、英国のEU離脱選択や米国の政権移行に伴う先行き不透明感が拡大しました。国内経済は、住宅投資などで一部回復が見られるものの、為替・金融市場の大幅変動等の影響もあり、足踏み状態が続きました。2017/01/13 16:44
このような環境の中、当第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は事務機器用ユニット製品の採用モデル拡大や車載向け外資系電子部品の販売増があったものの、PC用およびモバイル端末用半導体の販売減により536億12百万円(前年同期比8.8%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少に伴う売上総利益の減少、販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は2億20百万円(前年同期比40.1%減)、経常利益は為替差損の計上により2百万円(前年同期比99.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億4百万円(前年同期は2億28百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。