営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年2月29日
- 4億8500万
- 2017年2月28日 -13.61%
- 4億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額32百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。2017/04/14 15:29
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年6月1日 至 平成29年2月28日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/04/14 15:29
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米国の好調な雇用情勢を背景とした景気回復が続いておりますが、欧州各国の国政選挙の行方や米国新政権の政策運営など先行き不透明感が増しております。国内経済は、設備投資や雇用・所得環境の改善など緩やかな回復基調で推移いたしましたが、世界経済の不確実性による影響が懸念されております。2017/04/14 15:29
このような環境の中、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は事務機器用ユニット製品の採用モデル拡大や車載向け外資系電子部品の販売増があったものの、PC用およびモバイル端末用メモリの販売減により803億29百万円(前年同期比4.3%減)となりました。利益面につきましては、売上高の減少に伴う売上総利益の減少、販売費及び一般管理費の減少により、営業利益は4億19百万円(前年同期比13.5%減)、経常利益は為替差損の計上により2億10百万円(前年同期比23.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は23百万円(前年同期は1億32百万円の利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。