営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年8月31日
- -6600万
- 2017年8月31日
- 5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1百万円には、セグメント間取引消去が含まれております。2017/10/13 16:08
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/10/13 16:08
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国の政策運営の懸念や地政学的リスクの高まりが意識されるなど不透明な要因はあるものの堅調に推移いたしました。また、国内経済においても、世界経済を背景とした設備投資や雇用・所得環境の改善など緩やかな回復基調で推移いたしました。2017/10/13 16:08
このような環境の中、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は事務機器用ユニット製品の採用機種の減少やデジタルテレビ用LCDの販売減があったものの、ノートPC用電子部品の販売増やデジタルカメラ用電子部品の搭載機種立上り、車載向け外資系電子部品の販売増により259億33百万円(前年同期比3.6%増)となりました。利益面につきましては、販売費及び一般管理費が増加したものの、粗利率の改善による売上総利益の増加により、営業利益は53百万円(前年同期は66百万円の損失)、経常利益は為替差損の減少により61百万円(前年同期は2億70百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は44百万円(前年同期は2億73百万円の損失)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。