このような状況の中で、当社は主力商品である婦人靴・紳士靴がともに苦戦し、前年同四半期の売上高を下回る結果となりました。売上総利益につきましては円安対策を講じて対応していたものの評価減等の影響により、前年同四半期を下回りました。また営業損益につきましては販売費及び一般管理費を削減できたものの、売上総利益の落ち込みが大きく響き、前年同四半期を下回る結果となりました。
経常損益につきましては、前年同四半期とほぼ変わらない営業外収益をあげたものの、営業損益の落ち込みを補うことができず、前年同四半期を下回りました。また四半期純損益につきましても、それらの影響から前年同四半期を大きく下回る結果となりました。
その結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高33億57百万円(前年同四半期比11.1%減)となり、売上総利益は5億6百万円(前年同四半期比19.0%減)、営業損失は1億92百万円(前年同四半期は営業損失1億47百万円)、経常損失は1億75百万円(前年同四半期は経常損失1億26百万円)となり、四半期純損失は1億17百万円(前年同四半期は四半期純損失81百万円)となりました。
2015/05/01 11:22