このような状況の中で、当社は紳士靴が前年を上回る数字を確保いたしましたが、婦人靴・その他が苦戦をしいられ、前年同四半期の売上高を下回る結果となりました。売上総利益につきましては為替対策の効果もあり、前年同四半期を上回りました。営業損益につきましては販売費及び一般管理費の削減、売上総利益の増加により、前年同四半期を上回りましたが、黒字に転換することはできませんでした。
経常損益につきましては、前年同四半期ほどの営業外収益は得られませんでしたが、営業外費用を抑えることができ、前年同四半期を上回りました。また四半期純損益につきましても、それらの影響から前年同四半期を上回る結果となりましたが、黒字に転換するまでには至りませんでした。
その結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高27億16百万円(前年同四半期比12.6%減)となり、売上総利益は5億97百万円(前年同四半期比12.3%増)、営業損失は30百万円(前年同四半期は営業損失1億30百万円)、経常損失は1百万円(前年同四半期は経常損失68百万円)となり、四半期純損失は1百万円(前年同四半期は四半期純損失49百万円)となりました。
2017/04/28 9:37