有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2022/11/02 10:38
この結果、当第3四半期累計期間の売上高は111,395千円、売上原価は111,395千円減少しておりますが、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益への影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高についても影響はありません。
また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 当第3四半期累計期間(自 2021年12月21日 至 2022年9月20日)2022/11/02 10:38
商品区分 金額(千円) その他の収益 ‐ 外部顧客への売上高 4,434,316 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 靴流通業界におきましては、行動制限の緩和により外出機会が増加し、消費動向は持ち直しの動きが見られたものの、コロナ禍において変遷してきた価値観、ワークスタイルや消費動向パターン等の影響により、市場規模が縮小傾向にあり、非常に厳しい経営環境が続いております。商品につきましては、外出時に履く機会の多いスニーカーやカジュアルシューズが中心で、少しずつではありますがビジネスアイテムにも動きが見られました。2022/11/02 10:38
このような状況の中で、当社はゴム・スニーカー・その他の商品群が前年を上回る売上高を確保しましたが、主力であります紳士靴・婦人靴が苦戦を強いられ、売上高は前年同四半期を下回りました。売上総利益につきましては、円安により売上原価が増加したこと等の影響もあり、前年同四半期を下回りました。また営業損益につきましては、販売費及び一般管理費を削減できたものの、売上総利益の減少が響き、前年同四半期を下回りました。
経常損益につきましては、当第3四半期会計期間において1億17百万円、当第3四半期累計期間において1億24百万円の投資事業組合運用益を計上したことから前年同四半期を上回り、四半期純損益につきましても固定資産売却益を特別利益として計上した影響から前年同四半期を上回りました。