- 7422
- 2026/09/24
- 時価
- 21億円
- PER 予
- 30.03倍
- 2010年以降
- 赤字-277.33倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.48倍
- 2010年以降
- 0.24-1.07倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 2.72%
- ROE 予
- 1.59%
- ROA 予
- 1.06%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 靴流通業界につきましては、行動制限の段階的な緩和により人流が戻りつつある中、持ち直しの傾向がみられるものの、「新しい日常生活」の確立に伴う商品構成の変化・消費者の価値基準の変化など、取り巻く環境が目まぐるしく変化してきており、企業にとっては厳しい状況が続いております。商品動向としましては、引き続きスニーカーを中心としたスポーツシューズやウォーキングシューズを中心としたカジュアルシューズが依然として需要の多い状況にあるものの、婦人靴や紳士靴にも動きがみられるようになってきております。2023/05/01 13:25
このような状況の中で、当社は紳士靴が前年同四半期を上回りましたが、ゴム・スニーカー・その他と婦人靴の商品群が前年同四半期を下回り、売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。売上総利益につきましては、売上原価を抑えることができた影響もあり、前年同四半期を上回りました。営業損益につきましては、売上総利益の増加や販売費及び一般管理費を削減することができ、前年同四半期を上回りました。経常損益につきましては、営業損失の減少の影響が大きく、前年同四半期を上回り、四半期純損益につきましても、特別利益を計上した影響から、前年同四半期を上回りましたが、黒字に転換することはできませんでした。
その結果、当第1四半期累計期間の業績は、売上高13億71百万円(前年同四半期比1.6%減)となり、売上総利益は3億20百万円(前年同四半期比7.4%増)、営業損失は61百万円(前年同四半期は営業損失1億3百万円)、経常損失は49百万円(前年同四半期は経常損失85百万円)となり、四半期純損失は26百万円(前年同四半期は四半期純損失87百万円)となりました。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 継続企業の前提に関する重要事象等2023/05/01 13:25
当社は、前事業年度までにおいて6期連続の営業損失、5期連続で当期純損失を計上し、当第1四半期累計期間においても営業損失61百万円、四半期純損失26百万円を計上していることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況のもと、当社では当該状況を解消すべく、引き続き「レマックリバイバルプラン」を推進してまいりますが、それに加えてお客様の「新しい日常」に喜ばれる商品やサービスは何か?という新たな課題にも取り組み、計画を実行してまいります。