有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- 前第3四半期累計期間(自 2021年12月21日 至 2022年9月20日)2023/11/02 9:04
当第3四半期累計期間(自 2022年12月21日 至 2023年9月20日)商品区分 金額(千円) その他の収益 ‐ 外部顧客への売上高 4,434,316
商品区分 金額(千円) その他の収益 - 外部顧客への売上高 3,966,299 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 靴流通業界におきましては、円安や資材等の価格高騰の影響により商品価格が上昇傾向にあること、消費者の価格志向の二極化がさらに進んでいることから、対応が非常に難しい環境にあります。商品動向につきましては、スポーツ系カジュアルとアウトドア系カジュアルが依然として好調を維持しております。2023/11/02 9:04
このような状況のもと、当社は紳士靴の売上高が前年同四半期を上回りましたが、婦人靴とゴム・スニーカー・その他の商品群が苦戦をし、売上高は前年同四半期を下回りました。売上総利益につきましては、売上高の減少の影響もあり、前年同四半期を下回りました。営業損益につきましては、販売費及び一般管理費の削減額が売上総利益の減少額を上回り、営業損失が改善したことにより、前年同四半期を上回りました。
経常損益につきましては、前年同四半期よりも営業外収益が減少したこと、投資事業組合運用損19百万円等を計上し、営業外費用が前年同四半期よりも増加したことにより前年同四半期を下回りました。四半期純損益につきましては、投資有価証券売却益等を計上したものの、経常損益の影響が大きく、前年同四半期を下回りました。