このような状況のもと、当社は紳士靴の売上高が前年同四半期を上回りましたが、婦人靴とゴム・スニーカー・その他の商品群が苦戦をし、売上高は前年同四半期を下回りました。売上総利益につきましては、売上高の減少の影響もあり、前年同四半期を下回りました。営業損益につきましては、販売費及び一般管理費の削減額が売上総利益の減少額を上回り、営業損失が改善したことにより、前年同四半期を上回りました。
経常損益につきましては、前年同四半期よりも営業外収益が減少したこと、投資事業組合運用損19百万円等を計上し、営業外費用が前年同四半期よりも増加したことにより前年同四半期を下回りました。四半期純損益につきましては、投資有価証券売却益等を計上したものの、経常損益の影響が大きく、前年同四半期を下回りました。
その結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高39億66百万円(前年同四半期比10.6%減)となり、売上総利益は10億8百万円(前年同四半期比3.3%減)、営業損失は1億55百万円(前年同四半期は営業損失2億47百万円)、経常損失は1億40百万円(前年同四半期は経常損失54百万円)となり、四半期純損失は96百万円(前年同四半期は四半期純損失40百万円)となりました。
2023/11/02 9:04