営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年5月31日
- 4億9172万
- 2017年5月31日 -18.1%
- 4億271万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもとで、当社は新規取引先の開拓や既存取引先でのシェアアップ、新規取扱商品の販売促進等、営業基盤の拡充に努めてまいりましたが、主要な営業基盤である中部地区において大規模な設備投資案件や地域開発案件が無く、厳しい受注状況となりました。2017/09/12 9:30
この結果、当事業年度における売上高は240億54百万円(前期比3.4%減)となり、利益面につきましては、営業利益は4億2百万円(前期比18.1%減)、経常利益は5億2百万円(前期比14.9%減)となりました。また、特別損失で18百万円の減損損失を計上したことにより、当期純利益は3億14百万円(前期比15.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度の売上高は240億54百万円となり、前事業年度と比較して8億48百万円減少しました。これは主に主要な営業基盤である中部地区において大規模な設備投資案件や地域開発案件が無く、当社主力商品のバルブと継手及びパイプ類の販売が減少したことによります。2017/09/12 9:30
(営業利益)
当事業年度の営業利益は4億2百万円となり、前事業年度と比較して89百万円減少しました。これは主に売上高の減少に伴い売上総利益が減少したことによるものであります。