- #1 業績等の概要
このような状況のもとで、当社は新規取引先の開拓や既存取引先でのシェアアップ、新規取扱商品の販売促進等、営業基盤の拡充に努めてまいりましたが、主要な営業基盤である中部地区において大規模な設備投資案件や地域開発案件が無く、厳しい受注状況となりました。
この結果、当事業年度における売上高は240億54百万円(前期比3.4%減)となり、利益面につきましては、営業利益は4億2百万円(前期比18.1%減)、経常利益は5億2百万円(前期比14.9%減)となりました。また、特別損失で18百万円の減損損失を計上したことにより、当期純利益は3億14百万円(前期比15.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/09/12 9:30- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 当社が目標とする経営指標および当面の対処すべき課題の内容
このような状況下において、当社といたしましては、当面の経営目標として掲げた売上高経常利益率3%及び株主資本利益率4%以上を達成するため、以下の重点施策を実施いたします。
① 営業基盤・商品開拓の強化
2017/09/12 9:30- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の営業利益は4億2百万円となり、前事業年度と比較して89百万円減少しました。これは主に売上高の減少に伴い売上総利益が減少したことによるものであります。
(経常利益)
当事業年度の経常利益は5億2百万円となり、前事業年度と比較して88百万円減少しました。これは主に営業利益の減少によるものであります。
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