- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△39,480千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、のれんの償却額△61,233千円及び報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2016/05/18 10:47- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/05/18 10:47
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
共通費の配賦については、売上の予算と人員数に基づいて算出しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/05/18 10:47- #4 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の売上高は47,991百万円(前期比16.6%増)と増収になりました。
利益面につきましては、売上総利益率は前連結会計年度の22.5%から1.0ポイント低下したものの、堅調な建設需要を背景にした売上高の増加で補い、営業利益は3,271百万円(同22.8%増)、経常利益は3,368百万円(同22.3%増)、当期純利益は1,992百万円(同24.1%増)と増益になりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2016/05/18 10:47- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
土木・建築を始め、さまざまな業界に商材を供給している産業資材は、公共工事や民間建築工事の増加などを背景に、各資材が堅調に推移するとともに、太陽光発電設備向けのクランプやパイプの受注の増加、住宅着工の増加を背景にした木造住宅用金物の受注もあり、売上高は28,844百万円(同14.3%増)となりました。鉄構資材は、民間を主体とした物流倉庫や商業施設などの大型低層物件などに加え、耐震改修工事の増加などもあり、売上高は10,682百万円(同20.3%増)となりました。電設資材は、商業施設や特別養護施設などの建築物件の増加や、省エネ・創エネ意識の高まりによるLED照明や太陽光発電設備、それに付随する電線等の需要を積極的に取り込んだ結果、売上高は8,463百万円(同20.2%増)となりました。
利益面につきましては、売上総利益率は前連結会計年度の22.5%から1.0ポイント低下したものの、堅調な建設需要を背景にした売上高の増加で補い、販売費及び一般管理費におきましても、販売費及び一般管理費の削減を全社的に取り組み、売上高構成比は前期の16.0%から1.3ポイント改善し14.7%となりました。その結果、営業利益は3,271百万円(同22.8%増)となりました。
また、営業外損益が97百万円の収益(純増)となり、経常利益は3,368百万円(同22.3%増)、当期純利益は1,992百万円(同24.1%増)となりました。
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