- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
これによる当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2016/11/09 9:23- #2 新株予約権等の状況(連結)
3.新株予約権の行使の条件
(1) 新株予約権の割り当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、当社が平成29年3月期における当社有価証券報告書記載の連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合は損益計算書)において連結経常利益が3,551百万円を達成した場合にのみ、各新株予約権者に割り当てられた本新株予約権を上記新株予約権の行使期間の期間内において行使することができる。
(2) 新株予約権者は、新株予約権の権利行使時においても、当社又は当社子会社の取締役、監査役、執行役員又は従業員であることを要する。ただし、任期満了による退任、定年退職、その他正当な理由がある場合は、この限りではない。
2016/11/09 9:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は24,428百万円(前年同期比1.4%減)と減収になりました。
利益面につきましては、販売費及び一般管理費の増加はありましたが、製造原価や仕入原価の削減に取り組み、売上総利益率は前年同期の20.9%から1.3ポイント上昇し、営業利益は1,643百万円(同3.1%増)、経常利益は1,713百万円(同3.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,157百万円(同7.5%増)と増益になりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントの業績を示すと、次のとおりであります。
2016/11/09 9:23