退職給付に係る負債
連結
- 2018年3月31日
- 11億9851万
- 2018年9月30日 -12.83%
- 10億4477万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末(39,313百万円)と比較して1,006百万円増加し、40,319百万円となりました。これは、現金及び預金の増加並びに商品調達機能のさらなる強化に伴うたな卸資産の増加等を主因として、流動資産が1,124百万円増加した一方で、減価償却による有形固定資産の減少及び投資有価証券の時価の下落等を主因として、固定資産が118百万円減少したこと等によります。2018/11/09 9:03
負債合計は、前連結会計年度末(14,567百万円)と比較して同等の14,616百万円となりました。これは、賞与引当金の増加等を主因として、流動負債が189百万円増加した一方で、退職給付に係る負債の減少等を主因として、固定負債が140百万円減少したこと等によります。
純資産合計は、前連結会計年度末(24,745百万円)と比較して957百万円増加し、25,703百万円となりました。これは、剰余金の配当323百万円の支払いによる減少等があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益1,308百万円の計上による増加等があったことによります。