退職給付に係る負債
連結
- 2019年3月31日
- 9億7856万
- 2019年12月31日 -24.9%
- 7億3487万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結会計期間末における資産合計は、前連結会計年度末(43,820百万円)と比較して721百万円増加し、44,541百万円となりました。これは、商品調達機能のさらなる強化に伴うたな卸資産の増加等を主因として、流動資産が957百万円増加した一方で、生産設備の増強等に伴う有形固定資産の取得による増加があったものの、繰延税金資産の減少等を主因として、固定資産が235百万円減少したこと等によります。2020/02/07 9:04
負債合計は、前連結会計年度末(17,063百万円)と比較して654百万円減少し、16,408百万円となりました。これは、未払法人税等及び賞与引当金の減少等を主因として、流動負債が446百万円減少し、さらに退職給付に係る負債の減少等を主因として、固定負債が207百万円減少したこと等によります。
純資産合計は、前連結会計年度末(26,756百万円)と比較して1,376百万円増加し、28,132百万円となりました。これは、剰余金の配当742百万円の支払いによる減少があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益2,213百万円による増加等があったことによります。