営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 3億6201万
- 2020年9月30日 +285.01%
- 13億9379万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第2四半期連結累計期間は、主力商品の徹底した売り込みや、新型コロナウイルス感染拡大に伴う内食需要の高まりと衛生関連商品の売上増加のほか、前期に出店した3店舗と当期に出店した1店舗の売上増加、移動販売事業等の新規施策により、営業収益47,886百万円(前年同期比11.2%増)となりました。2020/11/13 10:28
利益面につきましては、売上高の増加および店舗の生産性向上やプロセスセンターの原価改善等による売上総利益率の上昇により売上総利益が増加しました。一方、出店に係る人員の増加や従業員への慰労金支給等による人件費の増加、売上増加に伴う販売費や物流費等の増加、感染拡大防止策関連費用等の各費用も増加しましたが、売上総利益の増加幅が大きかったことにより、営業利益1,393百万円(前年同期比285.0%増)、経常利益1,645百万円(前年同期比175.2%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、遊休資産等に係る減損損失164百万円を計上したこと等により、998百万円(前年同期比184.3%増)となりました。
②財政状態の分析