当社は東京証券取引所の新市場区分として「プライム市場」に移行することが決定しており、今後も企業価値とガバナンス向上に努めて参ります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、第1四半期において前期のコロナ禍初期の内食需要の急増と富山県の要請による県民向けマスク販売の反動減がありましたが、第2四半期以降において新規出店や改装の効果、販売促進施策による売上増加により、営業収益69,200百万円となりました。利益面につきましては、高利益商品の売上増加や生鮮部門におけるロス率改善の取組、また、物流価格が高騰しているなか、物流構造の見直しにより売上に対する物流費の比率が減少傾向にあり、営業利益2,100百万円(前年同期比8.6%増)、経常利益2,572百万円(前年同期比10.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、1,700百万円(前年同期比17.7%増)となりました。
なお、2022年3月期の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用し、営業収益は当該会計基準等を適用した後の金額となっており、前年同期比は記載しておりません。
2022/02/10 16:29