営業外収益
連結
- 2021年3月31日
- 11億6166万
- 2022年3月31日 -42.05%
- 6億7322万
個別
- 2021年3月31日
- 16億1105万
- 2022年3月31日 -30.56%
- 11億1877万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお当連結会計年度の期首より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号)等を適用し、売上原価が542百万円減少、販売費及び一般管理費が2,185百万円減少しましたが(合計2,727百万円減少)、売上高の減少も同額であるため、営業利益に対する影響はありません(第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更))。2022/06/27 15:59
経常利益の増加(前期比171百万円)の主な要因は、営業利益の増加654百万円、営業外収益の助成金収入550百万円減少等であります。助成金収入の減少は、前期において農林水産省の「令和2年度品目横断的販売促進緊急対策事業」に参画し、全店舗で国内の農水産物の販促企画「生産者応援フェア」を実施したことに対する助成金の反動減であります。
経営効率につきましては、自己資本利益率は前期5.43%から当期7.33%と上昇しました。PB商品等を中心に高利益商品の販売拡大の取り組み、プロセスセンターの原価改善、物流構造の見直しによる物流費の低減等によるものであります。