2050年の脱炭素社会実現の一環として、温室効果ガス(GHG)の測定のほか、SDGs目標達成へ向けた環境保全への活動を「albis Green Action」と総称し取り組んでおります。店舗では、トレー・ペットボトル回収などのリサイクル活動に加え、太陽光パネルの設置店舗を拡大するなど再生可能エネルギーの利用を拡大しております。また、食品廃棄量の削減に向け、従来の消滅型生ごみ処理機に加え、循環型の生ごみ処理機の導入に取り組むなど、サステナブルな生活提案と環境負荷低減を推進しております。
以上の結果、当中間連結会計期間(2025年4月~9月)は、前期新店1店舗(北方店)や建替え新店2店舗(婦中速星店、大広田店)等の効果もあり、営業収益50,229百万円(前年同期比3.9%増)となりました。利益面では、商品値上げや急激な相場変動等の影響があったものの、高利益商品やPB商品等の販売拡大とプロセスセンターの原価改善により売上総利益率は前年同期を0.2%上回りました。一方、賃金増など人的資本への積極的な投資を行ったことに加え、前期新店・建替え新店等の店舗投資に係る減価償却費が増加した影響等により、営業利益718百万円(前年同期比10.5%減)、経常利益989百万円(前年同期比6.8%減)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は576百万円(前年同期比15.5%減)となりました。
② 財政状態の分析
2025/11/10 10:15