営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 2億9722万
- 2020年6月30日 -13.54%
- 2億5697万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境下で当社グループの国内販売は、データセンターへの投資の回復等により半導体市場が活性化しつつあり、半導体及び半導体・液晶製造装置に関連する得意先への販売は回復してまいりました。しかし、自動車・車載部品に関連する得意先からの受注は、コロナ禍の影響を大きく受け大幅に減少いたしました。また、海外販売は、中国国内のスマートフォン需要が旺盛に推移し、電子部品関連の得意先向けの産業用ロボットの販売は堅調に推移いたしました。2020/08/07 15:44
以上の結果、売上高は59億円(前年同四半期比5.6%減)、営業利益は2億56百万円(前年同四半期比13.5%減)、経常利益は2億95百万円(前年同四半期比13.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億10百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末比0.3ポイント増の66.3%となりました。