営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年12月31日
- 8億6469万
- 2021年12月31日 +75.36%
- 15億1632万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境下における当社グループの販売は、半導体需要の高まりにより、電子部品や半導体及び半導体・液晶製造装置を製造する得意先への販売が好調に推移してまいりました。加えて、あらゆる産業で人手不足による生産性向上を目的とした自動化機器・装置の需要が拡大したことから、電気・機械製造業に関する得意先への販売も前年同期を大きく上回る額で推移いたしました。一方で、半導体不足や部品の入手難等により自動車生産台数の回復が遅れていることから、自動車・車載部品に関連する得意先への販売額は、伸び悩む状況が継続しております。2022/02/08 16:30
以上の結果、売上高は219億5百万円(前年同四半期比22.5%増)、営業利益は15億16百万円(前年同四半期比75.4%増)、経常利益は15億85百万円(前年同四半期比65.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億19百万円(前年同四半期比69.7%増)となりました。
当第3四半期連結会計期間末の自己資本比率は、前連結会計年度末比2.0ポイント減の65.4%となりました。