- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
販売費及び一般管理費においては、前年同期比2億62百万円(11.3%)増の25億83百万円となり、営業利益は前年同期比6億99百万円(55.0%)増の19億71百万円となりました。
営業外収益は、助成金の収入の減少などにより前年同期比3百万円(3.2%)減の1億20百万円となり、営業外費用は、為替差損の増加などにより前年同期比18百万円(160.5%)増の30百万円となったため、経常利益は前年同期比6億76百万円(48.9%)増の20億61百万円となりました。
以上の結果、税効果会計適用後の法人税等負担額は前年同期比2億5百万円(47.2%)増の6億40百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前年同期比4億75百万円(50.1%)増の14億24百万円となったことから、自己資本当期純利益率(ROE)は、前年同期比2.3ポイント増の7.6%となりました。
2022/06/17 15:17- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「助成金収入」は、重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業外収益」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「助成金収入」27,940千円は、「その他」として組み替えております。
2022/06/17 15:17- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外収益」の「助成金収入」は、営業外収益の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」に表示していた「助成金収入」27,940千円、「その他」8,485千円は、「その他」36,425千円として組み替えております。
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