有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)
③指標及び目標
女性活躍の推進については当社の課題と捉えており、女性社員が自身の強みを活かして働ける組織を構築し、女性社員の勤続年数の長期化を目標においております。
■具体的な取組
当社は女性活躍推進法に基づく行動計画を策定しております。
行動計画:社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境整備を行う
計画期間:2022年4月1日~2027年3月31日までの5年間
目標:女性労働者の平均勤続年数を現在の9.3年から10.5年にする。
<対策>2022年4月~ 育児休業等の仕事と育児の両立支援制度について、全社員に周知する。また全管理職を対象に、制度及び支援の方法について研修を実施する。
厳正な勤怠データの管理を行い、時間外勤務が多い部署への改善策を検討・実施する。
2023年4月~ 全社的な交流会を兼ねたスキルアップ研修を定期開催し、業務上の問題解決や社員のエンゲージメント強化を図る。
当該指標に関する目標及び実績は次のとおりであります。
(注) 上記の「指標及び目標」については、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。連結グループに属する全ての会社では現状、実績数値を集計しておりません。今後、連結グループ全社において、実績数値の管理及び集計を実施する予定であります。
女性活躍の推進については当社の課題と捉えており、女性社員が自身の強みを活かして働ける組織を構築し、女性社員の勤続年数の長期化を目標においております。
■具体的な取組
当社は女性活躍推進法に基づく行動計画を策定しております。
行動計画:社員がその能力を発揮し、仕事と生活の調和を図り働きやすい雇用環境整備を行う
計画期間:2022年4月1日~2027年3月31日までの5年間
目標:女性労働者の平均勤続年数を現在の9.3年から10.5年にする。
<対策>2022年4月~ 育児休業等の仕事と育児の両立支援制度について、全社員に周知する。また全管理職を対象に、制度及び支援の方法について研修を実施する。
厳正な勤怠データの管理を行い、時間外勤務が多い部署への改善策を検討・実施する。
2023年4月~ 全社的な交流会を兼ねたスキルアップ研修を定期開催し、業務上の問題解決や社員のエンゲージメント強化を図る。
当該指標に関する目標及び実績は次のとおりであります。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| 女性労働者の平均勤続年数 | 2027年3月までに10.5年 | 10.1年 |
(注) 上記の「指標及び目標」については、連結グループにおける主要な事業を営む提出会社のものを記載しております。連結グループに属する全ての会社では現状、実績数値を集計しておりません。今後、連結グループ全社において、実績数値の管理及び集計を実施する予定であります。