有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標及び目標
当社グループの事業活動は、気候変動により様々な影響を受ける可能性があります。当社グループが継続して安定的な事業活動を行っていくことはもとより、環境問題の解決に向けた積極的な取組みは企業としての社会的使命であると考えております。当社グループでは、温室効果ガス(CO2)排出量削減のため、指標とする温室効果ガス(CO2)排出量についてGHGプロトコルに基づきScope1~3の算定を行い、以下の様に中期的な目標を設定しております。
今後も温室効果ガス(CO2)排出量のモニタリングを継続し、サステナビリティ委員会において削減に向けた具体的な対策及び取組について検討してまいります。
(注) 上記指標の対象は連結会社であります。
当社グループの事業活動は、気候変動により様々な影響を受ける可能性があります。当社グループが継続して安定的な事業活動を行っていくことはもとより、環境問題の解決に向けた積極的な取組みは企業としての社会的使命であると考えております。当社グループでは、温室効果ガス(CO2)排出量削減のため、指標とする温室効果ガス(CO2)排出量についてGHGプロトコルに基づきScope1~3の算定を行い、以下の様に中期的な目標を設定しております。
今後も温室効果ガス(CO2)排出量のモニタリングを継続し、サステナビリティ委員会において削減に向けた具体的な対策及び取組について検討してまいります。
| 指標 | 中期目標 | |||
| 区分 | 内容及びカテゴリ | 2023年度 GHG排出量 (t-CO2) | 2024年度 GHG排出量 (t-CO2) | 削減へ向けた取組 |
| Scope1 | 燃料燃焼(ガソリン) | 341 | 331 | 営業車の50%をHV車へ切替 |
| Scope2 | 電気使用(電力) | 196 | 194 | 事業所電力を100%再エネに切替 |
| Scope3 | カテゴリ1 | 41,304 | 49,731 | ① 環境負荷低減商品の拡充 カテゴリ 1・11 ② 廃棄物削減、輸送の効率化 カテゴリ 4・5・9 削減に向けたサプライヤーとの連携強化 |
| カテゴリ2 | 615 | 71 | ||
| カテゴリ3 | 113 | 111 | ||
| カテゴリ4 | 456 | 488 | ||
| カテゴリ5 | 24 | 17 | ||
| カテゴリ6 | 75 | 86 | ||
| カテゴリ7 | 94 | 91 | ||
| カテゴリ9 | 122 | 148 | ||
| カテゴリ11 | 38,394 | 36,863 | ||
| カテゴリ12 | 195 | 207 | ||
| Scope3 計 | 81,392 | 87,813 | ||
| Scope1~3 合計 | 81,929 | 88,338 | ||
(注) 上記指標の対象は連結会社であります。