スズデン(7480)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 製造事業の推移 - 通期
連結
- 2023年3月31日
- -1億1214万
- 2024年3月31日
- -5239万
- 2025年3月31日
- -3956万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、主として電機・電子部品の販売及び半導体製造装置向けのアルミフレームの組立等を行っております。2025/06/23 14:46
したがって、当社グループは、「電機・電子部品販売事業」及び「製造事業」の2つを報告セグメントとしております。
(2) 各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2025/06/23 14:46
- #3 事業の内容
- 当社グループは当社と子会社1社で構成され、主な事業内容とその位置づけは、次のとおりです。2025/06/23 14:46
(1) 当社は、国内有力メーカーよりFA機器、情報・通信機器、電子・デバイス機器、電設資材等を仕入れ、国内の有力企業への販売を行っております。また、もの造り機能の強化及び顧客要求事項に対応するため、大和工場(宮城県黒川郡)において半導体製造装置向けアルミフレームの組立等の製造事業を行っております。
(2) 子会社の主な事業内容とその位置づけ - #4 会計方針に関する事項(連結)
- (5) 重要な収益及び費用の計上基準2025/06/23 14:46
当社グループは、電機・電子部品の販売事業及び半導体装置向けのアルミフレームの組立等を行う製造事業を主な事業としており、それぞれ商品及び製品の販売を行っております。
当該商品及び製品の販売に係る履行義務は一時点で充足されるものであるため、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、顧客との契約内容並びに出荷及び配送に要する日数に照らし、商品及び製品を出荷し要件を満たしたと判断した時点で収益を認識しております。 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/23 14:46
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)(単位:千円) 報告セグメント 電機・電子部品販売事業 製造事業 計 FA機器 31,085,053 - 31,085,053
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) 報告セグメント 電機・電子部品販売事業 製造事業 計 FA機器 25,845,207 - 25,845,207 - #6 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/23 14:46
(注)1.従業員数は就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 電機・電子部品販売事業 226 (33) 製造事業 10 (-) 全社(共通) 109 (71)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員数であります。 - #7 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2025/06/23 14:46
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 15,390 15,584 エヌアイシ・オートテック株式会社 10,000 10,000 電機・電子部品販売並びに製造事業における当社の仕入先であり、安定的かつ継続的な取引関係を維持するため保有しております。 無 7,750 8,380 東京エレクトロン株式会社 300 300 関連会社が電機・電子部品販売並びに製造事業における当社の販売先であり、安定的かつ継続的な取引関係を維持するため保有しております。 無 6,033 11,871
(注)1.定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は取締役会において検証しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円)
2.特定投資株式の日本酸素ホールディングス株式会社、エヌアイシ・オートテック株式会社、東京エレクトロン株式会社、長野計器株式会社、住友電気工業株式会社、アイダエンジニアリング株式会社、シチズン時計株式会社、理研計器株式会社、NITTOKU株式会社、日精樹脂工業株式会社、KOA株式会社、株式会社鈴木は、貸借対照表計上額が資本金額の100分の1以下でありますが、上位16銘柄について記載しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④環境への配慮2025/06/23 14:46
FA機器、情報・通信機器、電子デバイス機器及び電設資材を取扱う商社として、地球の環境保全が人類共通の最重要事項のひとつであることを充分に認識し、その販売事業・製造事業活動、商品及びサービスにおいて環境問題に積極的に取り組む環境配慮型商社を標榜しております。
具体的には、ISO14001を基盤とした「環境方針」を定め、環境マネジメントシステム及びパフォーマンスを定期的に見直して継続的改善を図ってまいります。また、当社が販売する商品の含有化学物質管理、紛争鉱物調査など品質管理体制を充実させ汚染の予防に努め、環境にやさしい環境配慮型商品の販売を推進してまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 製造事業2025/06/23 14:46
製造事業における売上高は365百万円(前期比18.6%増)、営業損失は39百万円(前期は営業損失52百万円)となりました。
②キャッシュ・フローの状況 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5 収益及び費用の計上基準2025/06/23 14:46
当社は、電機・電子部品の販売事業及び半導体装置向けのアルミフレームの組立等を行う製造事業を主な事業としており、それぞれ商品及び製品の販売を行っております。
当該商品及び製品の販売に係る履行義務は一時点で充足されるものであるため、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98項に定める代替的な取扱いを適用し、顧客との契約内容並びに出荷及び配送に要する日数に照らし、商品及び製品を出荷し要件を満たしたと判断した時点で収益を認識しております。