- #1 役員報酬(連結)
当社の業績において重要となる指標が、連結売上高および連結経常利益であるとの考えから、業績係数として連結売上高目標達成率と同経常利益目標達成率の平均値を選択しております。
なお、当連結会計年度における業績係数は1.5であります。
2021/06/28 9:11- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの主力販売先である電気機器・電子部品・産業機械業界では、停滞していた生産活動や設備投資需要が、第3四半期に入り緩やかに持ち直す動きが見られました。特に半導体製造装置関連の主要顧客では、データセンタ関連や5G通信の普及に向けた半導体需要の拡大や、世界的な半導体不足による設備投資需要の増加や生産増も加わり、好調に推移しました。この結果、売上・利益共に通期業績予想を上回りました。しかしながら、利益面につきましては、業務の効率化に取り組み販売費及び一般管理費が当初の想定よりも減少しましたが、海外子会社における減損損失を計上したこと等により、前期実績を下回る結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は45,281百万円(前期比1.6%増)、営業利益は1,332百万円(前期比3.4%減)、経常利益は1,562百万円(前期比3.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は889百万円(前期比17.1%減)と前期に比べ増収減益となりました。
②キャッシュ・フローの状況
2021/06/28 9:11- #3 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(4) 資産除去債務の見積りの変更の内容及び影響額
当社は、2021年1月12日開催の取締役会において、本社を移転することを決議いたしました。これにより、本社の賃貸借契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、償却に係る合理的な期間を短縮し、将来にわたり変更しております。この変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ1,520千円減少しております。
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