- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
2021年11月12日に行われた株式会社グローバルブランドとの企業結合において、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第2四半期連結会計期間に確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額476百万円は会計処理の確定により117百万円減少し、358百万円となっております。のれんの減少は、無形固定資産その他(顧客関連資産)が178百万円(償却期間10年)、固定負債その他(繰延税金負債)が60百万円増加したことによるものであります。
また、前連結会計年度末における、無形固定資産その他(顧客関連資産)は175百万円、固定負債その他(繰延税金負債)は59百万円、利益剰余金は1百万円それぞれ増加し、のれんは114百万円減少しております。
2023/02/13 9:17- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2023/02/13 9:17- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
2021年11月12日に行われた株式会社グローバルブランドとの企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第2四半期連結会計期間に確定しております。そのため、資産、負債及び資本の状況については、暫定的な会計処理の確定による見直し後の金額を用いて前連結会計年度末との比較・分析を行っております。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は406億24百万円となり、前連結会計年度末に比べて28億7百万円増加しました。流動資産は219億96百万円となり、28億41百万円増加しました。主な要因は、売上債権で23億88百万円、棚卸資産で7億21百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。固定資産は186億28百万円となり、34百万円減少しました。主な要因は、建設仮勘定等により有形固定資産で9億83百万円増加したものの、ソフトウェア・のれん等により無形固定資産で2億49百万円、保険積立金等により投資その他の資産で7億68百万円それぞれ減少したことによるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は81億12百万円となり、前連結会計年度末に比べて19億18百万円増加しました。流動負債は68億56百万円となり、19億79百万円増加しました。主な要因は仕入債務で7億44百万円、未払法人税等で5億60百万円それぞれ増加したことによるものであります。また、固定負債は12億56百万円となり、60百万円減少しました。
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