有価証券報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)
④ 指標と目標
当社グループは、マテリアリティ(重要課題)の解決に向けた指標と目標についてサステナビリティ委員会にて議論し、取締役会の承認を得て設定いたしました。全従業員で目標の達成に向け活動してまいります。
a.環境への貢献:シモジマが考える気候変動対応
ⅰ)2030年までに当社オリジナル商品における環境配慮型商品の販売比率20%
ⅱ)2030年までGHG排出量(Scope1+2)2023年3月期比:50%削減
削減方法:照明のLED化、エコカーへの切替え、太陽光パネルによる創電、CO₂フリー電力への切替え、クレジット購入など
b.人的資本投資:シモジマらしい自由闊達な社風の醸成
ⅰ)全従業員が高いエンゲージメントを持ち、一丸となって会社の業績向上を図っている状態にする。
計画:エンゲージメントアンケートを実施し内容を精査し、業務に活かす
ⅱ)多様な人材が働きがいのある職場環境を作り、自己が成長すると共に、会社のさらなる発展に寄与している状態にする。
計画:研修制度を充実させ、従業員の成長と、会社の発展に活かす
ⅲ)女性活躍推進の一環として下記目標を設定いたします。
(注)女性活躍推進の指標の一つである男女の賃金格差に関して、当社(提出会社)では71.6%となっています。これは男性の勤続年数が長いこと、平均年齢が高いこと、給与の高い職群の比率が高いことなどが、影響していると考えております。
これらを是正するための取組みとして、仕事と生活の両立を実現する環境を強化し、管理職に占める女性労働者の割合を向上させるための施策を実行しております。
c.責任ある企業として:シモジマの三意精神に基づくガバナンス体制の整備
ⅰ)ステークホルダーとの良好な関係維持
計画:IR、PR活動の充実
ⅱ)サプライヤーとのサステナビリティに関する適正な関係維持
計画:海外サプライヤーのサステナビリティ調査を実施し、連携を深める
当社グループは、マテリアリティ(重要課題)の解決に向けた指標と目標についてサステナビリティ委員会にて議論し、取締役会の承認を得て設定いたしました。全従業員で目標の達成に向け活動してまいります。
a.環境への貢献:シモジマが考える気候変動対応
ⅰ)2030年までに当社オリジナル商品における環境配慮型商品の販売比率20%
ⅱ)2030年までGHG排出量(Scope1+2)2023年3月期比:50%削減
削減方法:照明のLED化、エコカーへの切替え、太陽光パネルによる創電、CO₂フリー電力への切替え、クレジット購入など
b.人的資本投資:シモジマらしい自由闊達な社風の醸成
ⅰ)全従業員が高いエンゲージメントを持ち、一丸となって会社の業績向上を図っている状態にする。
計画:エンゲージメントアンケートを実施し内容を精査し、業務に活かす
ⅱ)多様な人材が働きがいのある職場環境を作り、自己が成長すると共に、会社のさらなる発展に寄与している状態にする。
計画:研修制度を充実させ、従業員の成長と、会社の発展に活かす
ⅲ)女性活躍推進の一環として下記目標を設定いたします。
| 2025年3月期現在 | 2026年3月期目標 | |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 4.8% | 4.0%以上 |
| 男性労働者の育児休暇取得 | 50.0% | 50.0%以上 |
| 労働者の男女間の賃金差異 (注) | 71.6% | 65.0%以上 |
(注)女性活躍推進の指標の一つである男女の賃金格差に関して、当社(提出会社)では71.6%となっています。これは男性の勤続年数が長いこと、平均年齢が高いこと、給与の高い職群の比率が高いことなどが、影響していると考えております。
これらを是正するための取組みとして、仕事と生活の両立を実現する環境を強化し、管理職に占める女性労働者の割合を向上させるための施策を実行しております。
c.責任ある企業として:シモジマの三意精神に基づくガバナンス体制の整備
ⅰ)ステークホルダーとの良好な関係維持
計画:IR、PR活動の充実
ⅱ)サプライヤーとのサステナビリティに関する適正な関係維持
計画:海外サプライヤーのサステナビリティ調査を実施し、連携を深める