四半期報告書-第60期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
当社グループは、新型コロナウイルス感染症による影響が連結財務諸表作成時点までの実績や利用可能な外部情報等を参考にしたうえで、年度末まで続くと仮定しており、当該仮定をもとに繰延税金資産の回収可能性や、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
前連結会計年度に行った会計上の見積りの前提となる仮定については、全体として重要な変更を行っておりません。ただし、主力事業である紙製品事業については個人消費や企業活動停滞の影響の程度が大きく、レジ袋有料化に伴い、マイバッグ浸透による紙袋の使用減等の影響を受け、紙製品製造における投資の一部回収が見込めなくなったことから、当第3四半期連結累計期間において、固定資産の減損損失991百万円を計上しております。
当社グループは、新型コロナウイルス感染症による影響が連結財務諸表作成時点までの実績や利用可能な外部情報等を参考にしたうえで、年度末まで続くと仮定しており、当該仮定をもとに繰延税金資産の回収可能性や、固定資産の減損等の会計上の見積りを行っております。
前連結会計年度に行った会計上の見積りの前提となる仮定については、全体として重要な変更を行っておりません。ただし、主力事業である紙製品事業については個人消費や企業活動停滞の影響の程度が大きく、レジ袋有料化に伴い、マイバッグ浸透による紙袋の使用減等の影響を受け、紙製品製造における投資の一部回収が見込めなくなったことから、当第3四半期連結累計期間において、固定資産の減損損失991百万円を計上しております。