有価証券報告書-第62期(2022/04/01-2023/03/31)
③ 戦略
当社グループは、変化する社会情勢に対応し、また消費者・協力企業・従業員・株主などステークホルダーのご意見やご期待に添えるよう、サステナビリティの観点から、E(環境)・S(社会)・G(企業統治)の重要性を認識し、その対応を強化し、その課題解決を目指し、企業の社会的責任を果たしていく所存です。
マテリアリティ(重要課題)は、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会で作成し、取締役会での承認を得て決定しております。
マテリアリティ(重要課題)を通して、サステナビリティに関する戦略と指標・目標を設定しています。
a.環境への貢献:シモジマが考える気候変動対応
社会的課題:地球温暖化による気候変動が加速、リスクの抑制と対応が課題になっています。
マテリアリティⅰ):カーボンニュートラルの取り組み強化
戦略a):環境配慮型商品の開発と普及
戦略b):GHG排出量の削減 (Scope 1,2の特定)
戦略c):森林保全活動
戦略d):再生可能エネルギー活用
社会的課題:有限な天然資源の枯渇のリスクを回避し、資源循環利用の促進が課題となっています。
マテリアリティⅱ):循環型社会の実現
戦略a):循環型商品の開発と販売
戦略b):クローズド・リサイクルモデルの推進
b.人的資本投資:シモジマらしい自由闊達な社風の醸成
社会からの要請:従業員エンゲージメントを向上させることで、人的資本を最大限に活かし、業績を向上させることを要請されています。
マテリアリティⅲ):従業員エンゲージメントの向上
戦略a):エンゲージメントアンケートの実施
戦略b):研修制度の充実
戦略c):働き方改革(テレワーク、フレックスタイムの促進など)
社会からの要請:急速に変化する社会情勢に対応するために、多様性のある企業であることを要請されています。
マテリアリティⅳ):ダイバーシティの取組み
戦略a):女性、外国人、中途採用者の管理職への登用と比率の向上
戦略b):障がい者雇用
c.責任ある企業として:シモジマの三意精神に基づくガバナンス体制の整備
社会からの要請:透明性と公平性を有した開示において、迅速な対応の促進が要請されています。
マテリアリティⅴ):ステークホルダーとの対話・迅速な情報開示
戦略a):IR、PR活動の充実
戦略b):有価証券報告書、四半期報告書、決算短信などへの非財務情報の充実
社会からの要請:サプライヤーとの公正な取引を通じて、商品の安全・安定的な供給を要請されています。
マテリアリティⅵ):サプライチェーンマネジメントの最適化
戦略a):取引先とのEDI化促進
戦略b):海外サプライヤーのサステナビリティ調査の実施
当社グループは、変化する社会情勢に対応し、また消費者・協力企業・従業員・株主などステークホルダーのご意見やご期待に添えるよう、サステナビリティの観点から、E(環境)・S(社会)・G(企業統治)の重要性を認識し、その対応を強化し、その課題解決を目指し、企業の社会的責任を果たしていく所存です。
マテリアリティ(重要課題)は、代表取締役社長を委員長とするサステナビリティ委員会で作成し、取締役会での承認を得て決定しております。
マテリアリティ(重要課題)を通して、サステナビリティに関する戦略と指標・目標を設定しています。
a.環境への貢献:シモジマが考える気候変動対応
社会的課題:地球温暖化による気候変動が加速、リスクの抑制と対応が課題になっています。
マテリアリティⅰ):カーボンニュートラルの取り組み強化
戦略a):環境配慮型商品の開発と普及
戦略b):GHG排出量の削減 (Scope 1,2の特定)
戦略c):森林保全活動
戦略d):再生可能エネルギー活用
社会的課題:有限な天然資源の枯渇のリスクを回避し、資源循環利用の促進が課題となっています。
マテリアリティⅱ):循環型社会の実現
戦略a):循環型商品の開発と販売
戦略b):クローズド・リサイクルモデルの推進
b.人的資本投資:シモジマらしい自由闊達な社風の醸成
社会からの要請:従業員エンゲージメントを向上させることで、人的資本を最大限に活かし、業績を向上させることを要請されています。
マテリアリティⅲ):従業員エンゲージメントの向上
戦略a):エンゲージメントアンケートの実施
戦略b):研修制度の充実
戦略c):働き方改革(テレワーク、フレックスタイムの促進など)
社会からの要請:急速に変化する社会情勢に対応するために、多様性のある企業であることを要請されています。
マテリアリティⅳ):ダイバーシティの取組み
戦略a):女性、外国人、中途採用者の管理職への登用と比率の向上
戦略b):障がい者雇用
c.責任ある企業として:シモジマの三意精神に基づくガバナンス体制の整備
社会からの要請:透明性と公平性を有した開示において、迅速な対応の促進が要請されています。
マテリアリティⅴ):ステークホルダーとの対話・迅速な情報開示
戦略a):IR、PR活動の充実
戦略b):有価証券報告書、四半期報告書、決算短信などへの非財務情報の充実
社会からの要請:サプライヤーとの公正な取引を通じて、商品の安全・安定的な供給を要請されています。
マテリアリティⅵ):サプライチェーンマネジメントの最適化
戦略a):取引先とのEDI化促進
戦略b):海外サプライヤーのサステナビリティ調査の実施