このような状況のもと、当社グループは、引き続き「エネルギーのベストミックス」を基本に、LPガス・石油類・太陽光発電等お客様のニーズに対応したトータルな提案営業を積極的い展開し、エネルギー利用の高効率化を推進する一方、コスト削減や適正利益の確保に継続的に努めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、前連結会計年度当初の消費税率引き上げによる反動から回復したものの、燃料関係の仕入価格が、前期比で低水準を維持していることから、連動して販売価格も低位で推移したことにより売上高は、6,112百万円(前年同四半期比11.1%減)となりました。
利益面におきましては、仕入価格の変動による棚卸影響が軽減したこと、適正利益の確保に努めたこと等により売上総利益は1,703百万円(前年同四半期比8.9%増)となりました。販売費及び一般管理費は1,387百万円(前年同期比0.6%減)となり、営業利益は316百万円(前年同四半期比87.4%増)、経常利益は368百万円(前年同四半期比73.6%増)となりました。税金費用143百万円を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は223百万円(前年同四半期比85.0%増)となりました。
2015/09/11 15:07