経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 2億1200万
- 2018年6月30日 +7.55%
- 2億2800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の業績は、春先から暖かい日が続き長野県内の平均気温が高めに推移したこと等により灯油及びLPガスの販売数量の増加には至りませんでしたが、販売単価の見直しと電力小売新規契約件数の増加等により、売上高は5,738百万円(前年同四半期比3.8%増)となりました。2018/08/10 9:35
利益面につきましては、石油類及びLPガスの仕入価格の上昇により売上原価が増加しましたが、経費削減に努めた結果、営業利益は168百万円(前年同四半期比14.2%増)、経常利益は228百万円(前年同四半期比7.6%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期での子会社統合による税金費用減少等のような特殊要因はなく138百万円(前年同四半期比42.8%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。