経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 4億7500万
- 2018年12月31日 +2.74%
- 4億8800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の経営成績は、需要期の暖冬の影響等により灯油及びLPガスの販売数量の増加には至りませんでしたが、仕入価格の上昇に伴う販売価格影響と電力小売新規契約件数の増加等により、売上高は19,931百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。2019/02/08 9:21
利益面につきましては、石油類及びLPガスの仕入価格の変動による棚卸影響から売上原価が増大しましたが、費用の圧縮等に努めた結果、営業利益は358百万円(前年同四半期比4.8%増)、経常利益は488百万円(前年同四半期比2.7%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期での子会社統合による税金費用減少等のような特殊要因はなく293百万円(前年同四半期比31.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。