有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)
① 当社グループでは、上記(3)戦略において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次のとおりであります。
(注)1.目標及び実績は、提出会社の従業員の状況となります。なお、連結子会社につきましては業種柄、有期
雇用者の比率が高く算定が困難であるため、提出会社のみで算出することとしております。
2.男女の賃金差異=女性の平均年間賃金÷男性の平均年間賃金×100%として算出しております。
② 当社グループでは、中期経営計画(2022~2024年度)において、事業活動(Scope1&2)における環境負荷の低減に向けた定量目標を設け、取り組みを進めてまいりました。具体的な取り組みとして、事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギー由来の電力で調達し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進しています。
また、事業所ごとに空調設備等を省エネ効率の高い機器へと順次更新すると共に、既存照明をLEDに変更することにより、使用電力およびCO2の削減に努めております。目標と2024年度(速報値)の実績は次のとおりであります。なお、既に目標を達成した指標については、目標値を見直した上で取り組みを進めてまいります。
| 指標の内容 | 2030年度目標 | 2024年度実績 | 備 考 |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 7(%) | 7.8(%) | |
| 男性労働者の育児休業取得率 | 20(%) | 37.5(%) | |
| 労働者の男女の賃金の差異 | 80(%) | 78.1(%) | 正社員 |
(注)1.目標及び実績は、提出会社の従業員の状況となります。なお、連結子会社につきましては業種柄、有期
雇用者の比率が高く算定が困難であるため、提出会社のみで算出することとしております。
2.男女の賃金差異=女性の平均年間賃金÷男性の平均年間賃金×100%として算出しております。
② 当社グループでは、中期経営計画(2022~2024年度)において、事業活動(Scope1&2)における環境負荷の低減に向けた定量目標を設け、取り組みを進めてまいりました。具体的な取り組みとして、事業活動で使用する電力を100%再生可能エネルギー由来の電力で調達し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを推進しています。
また、事業所ごとに空調設備等を省エネ効率の高い機器へと順次更新すると共に、既存照明をLEDに変更することにより、使用電力およびCO2の削減に努めております。目標と2024年度(速報値)の実績は次のとおりであります。なお、既に目標を達成した指標については、目標値を見直した上で取り組みを進めてまいります。
| 指標の内容 | 2030年度目標 | 2024年度実績 | 備 考 |
| 自社全体のCO2排出量削減 2020年実績3,200tから1,400t削減 | 44%削減 △1,400t | 59%削減 △1,912t | 進捗率 136% |