黒田電気(7517)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 14億6600万
- 2013年6月30日 -68.76%
- 4億5800万
- 2013年9月30日 +160.04%
- 11億9100万
- 2013年12月31日 +58.77%
- 18億9100万
- 2014年3月31日 +51.98%
- 28億7400万
- 2014年6月30日 -77.17%
- 6億5600万
- 2014年9月30日 +89.02%
- 12億4000万
- 2014年12月31日 +77.1%
- 21億9600万
- 2015年3月31日 +50.14%
- 32億9700万
- 2015年6月30日 -78.65%
- 7億400万
- 2015年9月30日 +72.59%
- 12億1500万
- 2015年12月31日 +53.58%
- 18億6600万
- 2016年3月31日 +18.81%
- 22億1700万
- 2016年6月30日 -72.58%
- 6億800万
- 2016年9月30日 +86.35%
- 11億3300万
- 2016年12月31日 +40.16%
- 15億8800万
- 2017年3月31日 +55.48%
- 24億6900万
- 2017年6月30日 -79.95%
- 4億9500万
- 2017年9月30日 +88.89%
- 9億3500万
- 2017年12月31日 +54.01%
- 14億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、執行役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2017/06/30 16:00
当社グループは、電気材料、一般電子部品、半導体等の加工・販売及び輸出入を主な事業としており、国内拠点においては当社を中心として、また海外拠点においてはアジアを中心に北米、欧州の各地域の特性を考慮しながら、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「アジア」の2つを報告セグメントとしております。 - #2 事業の内容
- なお、主な連結子会社及びセグメントとの関連は次のとおりであります。2017/06/30 16:00
[主な連結子会社]区分 会社名 主な事業の内容 セグメント 当社 黒田電気株式会社 当社は、主として電気材料、一般電子部品、半導体、機器・装置等を仕入先及び関係会社から仕入れ、国内外の顧客及び関係会社に販売しております。 日本 海外関係会社 製造・販売会社 Z.クロダ(タイランド)CO.,LTD. 主にハードディスクドライブメーカー向けに精密金属プレス加工品、精密成型加工品、表面処理加工を行っております。また、タイ国内の日系企業を中心に、電気材料、一般電子部品、半導体、装置等の販売を行っております。 アジア 凱欣自動化技術(深セン)有限公司 黒田テクノ株式会社の子会社であり、自動機械・その他製品の製造販売を行っております。 東莞虹日金属科技有限公司 中国・広東省にて、金型及び金属プレス部品の製造販売を行っております。 ボラムテック(ベトナム)CO.,LTD. ベトナム・ドンナイ省にて、車載及び産業モーター用アルミダイカスト製品の製造販売を行っております。 クロダ オートテック(タイランド)LTD. タイ・アユタヤ州にて、主に自動車向け大型樹脂成形金型の製造販売及び一部自動車向けインシュレーション加工品の製造販売を行っております。 PT トリミトラ チトラハスタ 自動車(2輪・4輪)用金属プレス部品・樹脂成形品の製造及び溶接加工、並びにこれらのプレス部品・成形品の金型の製造販売を行っております。 合肥市精捷塑胶技術有限公司 情報通信並びに各種家電製品用の成形品、フィルム加工品等の精密部品の製造販売を行っております。 ナンカイ メキシコ, S.A. de C.V. メキシコ・ティファナにて、自動車内装部品用射出成形部品の製造を行っております。 その他 販売会社 Z.クロダ(シンガポール)PTE.LTD. 電気材料、一般電子部品等の販売会社で、シンガポールを中心にインドネシア等へ販路を拡大しております。 アジア 黒田電气(香港)有限公司 主に中国華南地区顧客を中心とした中国輸出入貿易の重要なハブ拠点として、電気材料、一般電子部品、半導体、装置等の販売を行っております。 ナンカイ エンバイロテック Corp. 主に北米を中心に自動車用内装部品の販売を行っております。 管理統括会社等 上海黒田管理有限公司 中国におけるグループ会社に対し、管理・業務サービスの提供を行っております。 アジア エコ テックウェルインベストメント Inc. 不動産開発、不動産売買及び賃貸、不動産コンサルティングなどを行っております。
(注) 広州黒田電子有限公司は、当連結会計年度において清算したため、連結の範囲から除外しております。 - #3 事業等のリスク
- (5) 海外での事業活動に関するリスク2017/06/30 16:00
当社グループは、アジア・北米・欧州など海外で広く事業を展開していますが、各地域において以下のようなリスクがあり、これらの事象が発生した場合、当社グループの業績及び財務状況が悪影響を被る可能性があります。
①進出先における政府の不利な影響を及ぼす租税制度の変更等の予期しない諸規制の設定又は改廃 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 2 各区分に属する主な国又は地域2017/06/30 16:00
アジア……タイ、台湾
その他……米国、スロバキア、ハンガリー - #5 従業員の状況(連結)
- 平成29年3月31日現在2017/06/30 16:00
(注) 1 従業員数は、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む就業人員数であります。セグメントの名称 従業員数(名) 日本 741(59) アジア 2,717(424) その他 386(28)
2 従業員数欄の( )内は、臨時従業員数の年間平均雇用人員であります。 - #6 業績等の概要
- 日本においては、大型液晶の受注減少、ハードディスクドライブ向け部品・製造設備の受注が減少し、前年実績を下回りました。この結果、売上高は1,692億64百万円(前期比11.7%減)、営業利益は44億11百万円(前期比23.2%減)となりました。2017/06/30 16:00
アジアにおいては、主に中国市場におけるスマートフォン向け中小型液晶関連ビジネスの大幅な受注減少により、前年実績を下回りました。この結果、売上高は551億9百万円(前期比36.4%減)、営業利益は24億69百万円(前期比11.4%増)となりました。
その他のセグメント(北米及び欧州)においては、売上高は51億98百万円(前期比29.7%減)、営業利益が25百万円(前期は営業損失1億33百万円)となりました。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2017/06/30 16:00
(注) 1 金額は販売価額によっております。セグメントの名称 生産高(百万円) 前年同期比(%) 日本 12,681 86.0 アジア 15,625 96.7 その他 2,342 77.7
2 上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 - #8 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却又は売却はありません。2017/06/30 16:00
(2) アジア
当連結会計年度の主な設備投資は、生産性向上を目的とした海外製造子会社の加工設備増強等に総額10億11百万円の投資を実施いたしました。