- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
執行役報酬
取締役会により委任された事項につき業務執行にあたる対価としての報酬とし、その役割任務は企業価値を高めるための活動であることから、業績に一定連動させる体系とするなかで、連結売上高達成率、営業利益達成率のほか、在庫縮減に向けた取組み、コンプライアンス達成状況といった項目を指標とした評価を行う。
・ 基本報酬
2015/06/26 11:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」及び「アジア」の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/26 11:04- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数
2社
非連結子会社の名称
クロダ エレクトリック(ベトナム)CO.,LTD.
エコ テックウェル コリア INC.
上記2社は、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等からみて、連結財務諸表に与える影響が軽微であるため、当連結会計年度は非連結子会社としております。2015/06/26 11:04 - #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 相手先 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Samsung Mexicana S.A. DE C.V. | 39,117 | 日本 |
2015/06/26 11:04- #5 事業等のリスク
当社は、顧客企業の海外への生産拠点移転の動向に対応するため、昭和53年7月のZ.クロダ(シンガポール)PTE.LTD.の設立以降、アジア・欧州及び北米地域に海外子会社の設立等を進めてまいりました。またここ数年は、中国・ASEAN等のアジア地域において、主に自動車関連ビジネス向けに積極的なM&A、資本提携等を行い、新事業への参入及び生産・販売体制の強化を図ってまいりました。
平成27年3月期におけるアジア地域の売上高は1,179億84百万円、営業利益は32億97百万円、資産は565億72百万円となっております。
当社グループは今後もグローバル化を推進し、収益拡大の為、積極的な投資、不採算部門の再構築をはかり海外での生産・販売体制を強化してまいりますが、進出先における政府の規制、経済情勢、為替、雇用情勢等の変化により、当社グループの経営成績及び財政状態は影響を受ける可能性があります。
2015/06/26 11:04- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。2015/06/26 11:04 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 309,398 | 346,311 |
| 「その他」の区分の売上高 | 2,735 | 7,307 |
| セグメント間取引消去 | △24,294 | △27,206 |
| 連結財務諸表の売上高 | 287,839 | 326,412 |
2015/06/26 11:04- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(注)1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 各区分に属する主な国又は地域
アジア……タイ、マレーシア、台湾、韓国
その他……米国、スロバキア、ハンガリー2015/06/26 11:04 - #9 業績等の概要
このような状況の下、当社グループは「質を高め前進する」をスローガンに掲げ、国内・海外の連携によるグループ経営の強化と海外事業の拡大、戦略的な投資の継続による新規事業の拡大と、グループ経営最適化の取組みによる収益追求型の企業体質構築に取り組んでまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は3,264億12百万円(前期比13.4%増)、営業利益は98億95百万円(前期比14.1%増)、経常利益は103億3百万円(前期比13.5%増)、当期純利益は67億65百万円(前期比16.8%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/06/26 11:04- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
流動資産増加の主な要因は、受取手形及び売掛金(542億20百万円から621億83百万円へ79億63百万円増)、商品及び製品(253億23百万円から291億11百万円へ37億87百万円増)の増加があったためであります。
受取手形及び売掛金、商品及び製品の増加の主な要因は、売上高の増加によるものであります。
(固定資産)
2015/06/26 11:04