訂正有価証券報告書-第40期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当連結会計年度における我が国経済は、政府の政策を背景に緩やかな回復基調が見られましたが、海外景気の下振れリスク、個人消費の伸び悩みなど景気は依然として不透明な状況で推移いたしました。当社グループを取り巻く事業環境は、室内装飾品関連(カーテン等)市場に影響を及ぼします新設住宅着工総戸数は増加いたしました。
このような状況の下、当社グループの売上高は、平成28年6月に株式交換により株式会社レックアイを完全子会社化し、同社の事業であります住宅産業のシステム開発及び販売等(IT関連)が寄与したこと、室内装飾品関連では子会社であります株式会社イフの外商が好調に推移したことなどにより、大幅な増加となりました。
利益面におきましては、販売費及び一般管理費において、給料及び手当、賞与及び賞与引当金繰入額が大幅に増加し、また、株式交換に伴う支払手数料が発生いたしました。
以上の結果、売上高は前年同期比44.7%増の2,164百万円、営業損失は0百万円(前連結会計年度は5百万円の営業損失)、経常損失は2百万円(前連結会計年度は81百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は0百万円(前連結会計年度は90百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、新たに量的な重要性が増したIT関連を追加しております。IT関連につきましては、前連結会計年度の実績が無いことから、前連結会計年度との対比の記載はしておりません。
(室内装飾品関連)
売上高は、株式会社イフの外商が好調に推移したことなどにより増加いたしました。
以上の結果、売上高は前年同期比0.4%増の1,502百万円、営業利益は146百万円(前連結会計年度は5百万円の営業損失)となりました。
(IT関連)
住宅産業のシステム開発及び販売等により、結果として売上高は623百万円、営業利益は10百万円となりました。
(その他)
塗料の販売により、結果として売上高は38百万円、営業損失は6百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は69百万円の収入、「投資活動によるキャッシュ・フロー」は119百万円の支出、「財務活動によるキャッシュ・フロー」は22百万円の支出となり、「現金及び現金同等物の期末残高」は前連結会計年度末に比べ72百万円減少し、257百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、69百万円の収入(前連結会計年度は41百万円の支出)となりました。主な収入は、減価償却費54百万円、たな卸資産の減少による27百万円、支出は、売上債権の増加による55百万円であります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、119百万円の支出(前連結会計年度は25百万円の収入)となりました。主な収入は、その他の収入22百万円、支出は、無形固定資産の取得による支出40百万円、その他の支出36百万円であります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、22百万円の支出(前連結会計年度は72百万円の収入)となりました。主な収入は、長期借入れによる収入185百万円、短期借入れによる収入125百万円、支出は、長期借入金の返済による支出231百万円、短期借入金の返済による支出100百万円であります。
当連結会計年度における我が国経済は、政府の政策を背景に緩やかな回復基調が見られましたが、海外景気の下振れリスク、個人消費の伸び悩みなど景気は依然として不透明な状況で推移いたしました。当社グループを取り巻く事業環境は、室内装飾品関連(カーテン等)市場に影響を及ぼします新設住宅着工総戸数は増加いたしました。
このような状況の下、当社グループの売上高は、平成28年6月に株式交換により株式会社レックアイを完全子会社化し、同社の事業であります住宅産業のシステム開発及び販売等(IT関連)が寄与したこと、室内装飾品関連では子会社であります株式会社イフの外商が好調に推移したことなどにより、大幅な増加となりました。
利益面におきましては、販売費及び一般管理費において、給料及び手当、賞与及び賞与引当金繰入額が大幅に増加し、また、株式交換に伴う支払手数料が発生いたしました。
以上の結果、売上高は前年同期比44.7%増の2,164百万円、営業損失は0百万円(前連結会計年度は5百万円の営業損失)、経常損失は2百万円(前連結会計年度は81百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は0百万円(前連結会計年度は90百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
なお、当連結会計年度より報告セグメントの区分を変更しており、新たに量的な重要性が増したIT関連を追加しております。IT関連につきましては、前連結会計年度の実績が無いことから、前連結会計年度との対比の記載はしておりません。
(室内装飾品関連)
売上高は、株式会社イフの外商が好調に推移したことなどにより増加いたしました。
以上の結果、売上高は前年同期比0.4%増の1,502百万円、営業利益は146百万円(前連結会計年度は5百万円の営業損失)となりました。
(IT関連)
住宅産業のシステム開発及び販売等により、結果として売上高は623百万円、営業利益は10百万円となりました。
(その他)
塗料の販売により、結果として売上高は38百万円、営業損失は6百万円となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における「営業活動によるキャッシュ・フロー」は69百万円の収入、「投資活動によるキャッシュ・フロー」は119百万円の支出、「財務活動によるキャッシュ・フロー」は22百万円の支出となり、「現金及び現金同等物の期末残高」は前連結会計年度末に比べ72百万円減少し、257百万円となりました。
①営業活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、69百万円の収入(前連結会計年度は41百万円の支出)となりました。主な収入は、減価償却費54百万円、たな卸資産の減少による27百万円、支出は、売上債権の増加による55百万円であります。
②投資活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、119百万円の支出(前連結会計年度は25百万円の収入)となりました。主な収入は、その他の収入22百万円、支出は、無形固定資産の取得による支出40百万円、その他の支出36百万円であります。
③財務活動によるキャッシュ・フロー
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、22百万円の支出(前連結会計年度は72百万円の収入)となりました。主な収入は、長期借入れによる収入185百万円、短期借入れによる収入125百万円、支出は、長期借入金の返済による支出231百万円、短期借入金の返済による支出100百万円であります。