- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
これらの活動の結果において、現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度より4百万円減少し、14百万円となっております。
資本の財源は、主に当社事業に深くご理解をいただいている事業会社及び個人からの借入となっております。資金の流動性においては、500百万円のコミットメントライン契約を締結しており、現時点において200百万円の借入をしておりますが、300百万円の融資枠を余しております。従いまして、十分な手許流動性を確保しております。
③重要な会計上の見積り及び当該見積りを用いた仮定
2022/06/30 14:12- #2 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
売チャネルの見直しによる新規顧客の開拓、②過去に取引のあった休眠取引先への再アプローチ、③積極的なマーケティング及びデジタルマーケティングによる既存顧客の取引額のアップと新規顧客の獲得、④パートナー(代理店)戦略の強化を行い、売上高の増加を図っております。そして、当社主力ブランドであるINHOUSE、サザンクロスの全面改訂を2023年度下半期に計画しており、室内装飾品関連のマーケットにおいてのシェアを獲得すべく、既存取引策以外にも営業活動を通じて当社ブランドの普及をしてまいります。また、コスト削減策として、現行の国内仕入先から海外仕入先へシフトすることによる売上原価率の低減、不採算拠点の廃止などによる販売に係るコスト削減の徹底により、利益構造の改善を図っております。また、縫製工場を内製化することにより、物づくりの会社としての責任ある商品提供を徹底し、品質の向上を目指します。さらに外注コストの削減、オペレーション工数の削減により、縫製コストを低減させ、利益率の向上をめざします。
以上の対応策に加え、財務面においては主に代表者からの借入及び当社事業に深く理解をいただいている個人とコミットメントライン契約を締結しており、事業運営上の必要資金を確保しております。
さらに、資本政策における資本の増強を目的とした資本業務提携等による長期安定資金の調達を検討しており、投資家や事業会社と協議を進め、早期の債務超過の解消を目指しております。
2022/06/30 14:12- #3 継続企業の前提に関する事項、連結財務諸表(連結)
売チャネルの見直しによる新規顧客の開拓、②過去に取引のあった休眠取引先への再アプローチ、③積極的なマーケティング及びデジタルマーケティングによる既存顧客の取引額のアップと新規顧客の獲得、④パートナー(代理店)戦略の強化を行い、売上高の増加を図っております。そして、当社主力ブランドであるINHOUSE、サザンクロスの全面改訂を2023年度下半期に計画しており、室内装飾品関連のマーケットにおいてのシェアを獲得すべく、既存取引先以外にも営業活動を通じて当社ブランドの普及をしてまいります。また、コスト削減策として、現行の国内仕入先から海外仕入先へシフトすることによる売上原価率の低減、不採算拠点の廃止などによる販売に係るコスト削減の徹底により、利益構造の改善を図っております。また、縫製工場を内製化することにより、物づくりの会社としての責任ある商品提供を徹底し、品質の向上を目指します。さらに外注コストの削減、オペレーション工数の削減により、縫製コストを低減させ、利益率の向上を目指します。
以上の対応策に加え、財務面においては主に代表者からの借入及び当社事業に深く理解をいただいている個人とコミットメントライン契約を締結しており、事業運営上の必要資金を確保しております。
さらに、資本政策における資本の増強を目的とした資本業務提携等による長期安定資金の調達を検討しており、投資家や事業会社と協議を進め、早期の債務超過の解消を目指しております。
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